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日記

ライターのさつきです。今回は「印象」について触れたいと思います。
私はこれまで札幌市内でも様々なアパート物件の内覧をさせてもらってきました。家賃2万円という価格帯の物件ばかりなので、どこも似たり寄ったりの築年数や外観なので、これまで内覧したアパート物件の所在地はほぼ記憶にありません。

しかしながら、印象が強かったところについては、鮮明に覚えています。似たり寄ったりのアパート物件であっても、不動産屋さんの車に乗せてもらって到着した時の第一印象ですとか、他とは違った特徴的な間取りだったり(※良い間取りより強烈に悪いほうが印象強いかもしれません)ですね。

また、私は、アパート物件そのものの印象よりも、案内を担当して下さった不動産屋の方に着目することが多いです。話し方・案内の仕方・態度・表情など、「どういう人なのかな?」という具合です。表面上の印象のみならず、「この担当者はどこまでこの物件について知ってるのかな?」という知識の内面も気になります。

ということで物件そのものの印象はもちろん大切なのですが、案内して下さる担当者の印象も大切だと私はいつも思いながら、人間観察させていただいています。当社には、物件について熟知しているイケメン社員が揃っていますので、内覧の際には何でも遠慮なさらずご質問下さい!!

それではまた。

投稿日:2021/06/28   投稿者:-

ライターのさつきです。

私のパートナーはアコギを弾き語る趣味を持っています。私は弾けないのですが、とても素敵な趣味だなと思っていつも楽しく聞いています。

さて、楽器が趣味の方にとって「楽器NG」物件は痛手ですよね。「自宅にアコギを置いておいて、自分の好きなタイミングで弾きたいときに弾きたいもの」、とパートナーは日ごろよく話してくれるのですが、実は今度引っ越す先のアパートはなんと「楽器NG」物件だということが判明しました。

これは内覧したとき・不動産屋さんで物件について話を聞いたときには知り得ることができなかったことです。ただし、教えてもらえなかったのではなく、その際に「ここで楽器は弾けますか?」という質問すら、脳内を全くよぎらなかったことが敗因ではあります…(苦笑)

パートナー曰く「まさか楽器NGという物件があるとは世にも思わなかった」のだとか。

ところで、あくまでもアコギの場合でしか分からないことなのですが、サイレントピックなるアイテムを用いることで、楽器NG物件だとしても弾くことはできる!…そうです。要は、楽器を弾いても音が鳴らない、あるいは鳴っていても上下左右のお部屋まで聞こえなければ、セーフ…。

当社には、ドラマーとギタリストという楽器・音楽好きの社員が揃っておりますので、もし気になる当社の管理物件に「楽器NG」と書かれている場合でもあっても、決して諦めてしまわずに、どうぞご相談下さい!

投稿日:2021/06/24   投稿者:-

おはようございます。

当社は、北海道大学の北18条門というエリアからすぐ近くに社屋を構える不動産屋ですが、300mほどの近距離に「就労継続支援B型こころwork(ジョブタス北大前)事業所」という障害者福祉サービスがあります。当社の代表取締役の花田学が手掛けるグループ組織のひとつです。

読者の皆様は、「就労継続支援」や「障害者福祉」というキーワードに馴染みはありますか?全く聞いたことや見たこともないという方も実は多いような印象を受けていますが、札幌市北区に限定しても実に「68件」もの就労継続支援事業所が存在しているのです。札幌市全域に範囲を広げると「558件」も存在しています。私は、これほどまでに多いのかと、その数字を知った時には驚いたものです。

さて、不動産屋である当社とその就労継続支援がどのように関係しているのか?というと、当社が管理あるいは運用しているアパート物件や民泊部屋の「清掃作業」を、当社グループ組織の就労継続支援に通所されている障害者の皆様のお仕事として提供しております。また、賃貸物件サイト掲載用のお部屋の写真撮影などのお仕事も提供していて、大変喜ばれています。

全く関係のなさそうな異なる分野であっても、当社のように障害福祉サービスの向上と上手くリンクさせて、障害を抱えながらも一般就労を目指して頑張る方々に、お仕事をたくさん提供していければと思っています。

読者の皆様、次お出かけされる際はぜひ街中の建物を注目して歩いてみて下さい。きっと、至るところで「就労継続支援A型事業所」「就労継続支援B型事業所」という看板が目に入ってくると思います♪

投稿日:2021/06/20   投稿者:-

ライターのさつきです。

様々な事情により生活保護を受給しながら生活されている方が、札幌市内でも増加傾向にあります。新型コロナ対策によって仕事を失った方、大学を卒業したものの就職にありつけない方、その困窮事情は十人十色です。

当社は札幌市北区の不動産屋ですが、不動産屋と生活保護というテーマも決して交わりのないもの同士ではなく、深く関係があります。最近は少しずつ増えてきたものの、未だに生活保護受給者の入居をNGとするアパート物件も存在しています。NG理由は様々なのですが、生活保護受給者に対する理解不足が大きく関わっているケースも少なくないという印象を持ちます。

さて当社は、「生活保護受給者の方向け物件特集」に力を入れております。札幌市北区の北18条エリアには、生活保護受給者の方向けに条件の整った物件が多数あります。

生活保護に対してしっかりと理解があり、かつ生活保護受給者と不動産にまつわるお悩みごとに精通した社員を揃えており、お部屋探しに来ていただけた当事者のお客様には、嫌な思いをさせない自信があります。どうぞ、安心してお部屋探しのご相談にいらっしゃって下さい。

投稿日:2021/06/16   投稿者:-

ライターのさつきです。

小樽に「さつき荘」という古旅館があります。1泊素泊り2500円!!格安。最初は、同じ名前に惹かれ行ってみたのですが、格安というのでもう何度も利用しています。

このように読者の皆様にも、自分と同じ名前のアパートや旅館、小料理屋などを発見したとき思わず気分が高揚するという方がいらっしゃるのではないかと思います。特に旅先などでは、つい寄ってみたり泊まってみたりと。そうした「名前」のきっかけで選ぶという体験は、楽しいものです。

私はこれまで「さつき荘」「さつきハイム」「さつきマンション」「アパートさつき」といった看板を目撃するたび、たまらなく胸が高鳴り、看板の前で記念撮影をしてしまうほどです(苦笑)

そして、私の密かな将来の夢は、自分と同じ名前のアパートに暮らしてみることです。他のどのような物件よりも強い愛着を持てるような気がしています。読者の皆様も、引っ越し先のお部屋探しでは、ぜひ自分の名前が入った物件を探してみてはいかがでしょう!その折は、ぜひ当社でご契約をお願いします。

投稿日:2021/06/15   投稿者:-