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日記
男のロマン!夢の一戸建て住宅

こんばんは!ライターのさつきです。今日は「男のロマン!夢の一戸建て住宅」をテーマにまた私自身のエピソードをお話したいと思います。

私は1990年に父親の転勤により神奈川県から北海道に移住しました。その後、1993年に白石区に家を建てて住み始めましたが、白石区に決定するまで結構いろいろな土地探し巡りをしました。最初からピンポイントで『ここの住所に土地を買ってマイホームを建てたい!』という明確な目標を持っている方は、逆にどのくらいの割合でいらっしゃるのでしょう…。気になります♪

さて、その土地探し巡りは、札幌市内では中央区や東区、市外では恵庭市まで行ったことを覚えています。当時まだ小学校3年生くらいだったので、色々な地域へ探しに連れまわされて疲労で寝ながら歩いたこともありました(苦笑)

父親は検討の末、一戸建てではなくマンションで妥協したようで、現・アリオ札幌近隣のマンションに決めて頭金も払っていたのですが…。日が経つにつれ『やっぱりマンションよりも一戸建てがいいな…。』と諦めきれない思いが沸々と湧き上がって耐えられなくなった父親は、契約したマンションを急遽キャンセルしたのです!やはり、一戸建てマイホームという夢は男のロマンなのでしょうかね~。

ちなみに、もしもキャンセルせずそのままマンションを選んで住んでいたなら、そこの近くに住む現パートナーと同じ学校になり、現在とはまた違った出会い方をしていたのかも…と思うと運命とは面白いですね♪

最終的に父親が土地を白石区に選んだ理由は、3つ!
(1)土地が安かった
(2)バス停が近くにあった
(3)近くも遠くもないJR駅があった

建築の流れも親切でした。設計図に基づいて半分まで建てられ、まだ半分途中の段階でその残りの部分をリクエストさせてもらえる方式でした。一般的にそうなのでしょうか?

父親から『自分の部屋の壁紙は自由に選びなさい』とリクエスト権をもらえたので、天井の壁紙と部屋全体の壁を自分で選んで決めました。当時の私は「インド風インテリア」に憧れていたので、インド風っぽい色調や柄の壁紙にしたのですが、いざ完成して組み合わせを見たら微妙…。天井だけ他とは異質で変な雰囲気になっちゃいました(苦笑)

ちなみに住み始めた頃、父親の念願の一戸建てマイホームだということは理解していたはずなのに、どういうわけか自分の家ではないような感覚があり、『この家は他人様の持ち家で借りている(賃貸)んだな』と本気で思い込んでいた小学3年生の秋でした。

カプリス株式会社は、アパートやマンションだけではなく、一戸建て住宅の物件も取り扱っておりますので、私の父親のように男のロマンを叶えたい方は、ぜひご相談下さい♪

投稿日:2021/06/04   投稿者:-