入居時「高いなあ!」と思わざるを得ない「火災保険」の恩恵 | 札幌市北区周辺の不動産をお探しならカプリス株式会社にお任せ下さい。

カプリス株式会社
tel
日記
入居時「高いなあ!」と思わざるを得ない「火災保険」の恩恵

ライターのさつきです。

アパートに入居する際「火災保険料」地味に高いと感じませんか?ただでさえ引越しには莫大な費用がかかるのに…と。大丈夫、私もそう感じています。しかし、今回は「火災保険」のありがたみについて少し触れたいと思います。

私の実家のリビングには、たくさんのぬいぐるみがいます。生きているので、ぬいぐるみたちの居場所なのです。読者の皆様はご存知でしょうか?ぬいぐるみも立派な「火災保険」の対象になるということを!

うちのぬいぐるみたちは、現在は廃盤で生産されておらず、ヤフオクやメリカリでしか流通していません。しかもプレミア付きで、ざっと1万円は下回らないものが多いのです。それが13人います。もしも、火災が起きたら、その子たちを何が何でも守りたいと思います。火災保険というものは、紛失した額を支払う形になるのですが、この13人のぬいぐるみたちが元に戻るというわけではありません…。人間も火災で死亡してしまっても、保険でお金は入ってきたとしても決して本人は生き返らない、それと同様ですね。力づくでもみんな救出します

少し話が脱線しましたが、お部屋を借りる際に「火災保険」の加入はどこも必須で、2年プランの約2万円という相場。「高いなぁ~」と思うかもしれませんが、いざ災害が起こった場合、絶対入ってて良かったと思います。

「火災保険」という名称からその対象は「火災」だけかと思っていました。実際には、例えば「水道管凍結による工事費用」なども火災保険の対象になります。これは、私が実際に経験して知り得たことです。水道管凍結によって、壁の内側を通るパイプが破損し、水漏れが発生してしまったという事件です。

ただし、壁の内側を通るパイプが破損しているかどうかは、あくまでも予想であって、壁を壊して実際に目で確認するまでは不確かな情報なのです。そこで、水道業者から「目で確かめるために壁を壊します。ですが自己負担でお願いします」と言われて、青ざめました。壁を壊すともなれば、何万円もかかるだろうからです。

不動産管理会社や火災保険会社と散々揉めた末、火災保険適用で壁を壊す費用と修繕する費用の全額とも、自分で払う必要がなくなって助かりました。一時は、DIY(日曜大工)で直そうかと思ったくらいです(苦笑)

「高いな」と思っていた火災保険に、九死に一生を得た私だからこそ、「入っていてよかった」と思えるのです。ちなみに、保険適用によって自己負担を免れた金額は「22万円」くらいでした。ご参考になれば幸いです。

投稿日:2021/06/12   投稿者:-